みなさんこんにちは!たまです🐈
前記事では魔女の谷の見どころや実際のまわり方、所要時間をご紹介しました。
今回は私たちが次に向かった「青春の丘」についてご紹介していきます!
魔女の谷に比べるとかなりコンパクトなのですが
狭いエリアながらも魅力がある素敵なエリアでした✨
ぜひご参考にしてください!
「青春の丘」とは?
青春の丘は、ジブリパーク内にあるエリアのひとつで、
映画『耳をすませば』と『猫の恩返し』の世界観をモチーフにしています。
他のエリアと比べるとコンパクトな作りなので、
「ジブリパークに行くなら寄りたいけど、時間はあまりかけられないな」
という人にもちょうどいい規模感でした。
実際に訪れてみると、写真を撮りながらゆっくり見ても30分ほどで一通り回りきれる、気軽に楽しめるエリアでした!
青春の丘の見どころ(地球屋・ロータリー広場・猫の事務所)
ロータリー広場

エリアに入ってすぐ右に見えるのは電話ボックス
「ただの電話ボックスかな?」と思いきや、中をのぞいてみると
なんとグーチョキパン屋🍞のメモ書きが!✨
作品を通り越してこんな仕掛けがあるのに感動しました
そして、電話を取ってみると何やら聞こえます!
これは実際に行って、自分の耳で確かめてみてください!(^^)

電話ボックスのすぐそばにバス停もあります。
この日は七夕が近く、七夕仕様になっていました。
季節によって表情が変わるのも、行くたびに楽しみになりそうですね

行先は猫の国🐈
時刻表をみると、22分発(ニャンニャン)のみ
小ネタもちらばっています!

落書きがありました。
こういうところがジブリらしい遊び心ですね
猫の事務所

ちっちゃい家があり、小窓からのぞいてい見ると、、
中には猫の恩返しのムタとバロンの姿が!
すべてがミニサイズでとてもかわいいです💛

棚の上には猫の恩返しで見たことのある壁画が!!
家の中の家具やケーキ、壁画にもこだわりがたっぷり詰まっています
地球屋

そしてこのエリアの主役である地球屋です!
「耳をすませば」に実際に登場するアンティークショップが、目の前に再現されています🏠
こちらも魔女の谷の建物同様、撮影禁止でしたので眼に焼き付けてきました!
中には素敵なアンティーク家具がたくさん✨
魔女の谷との違いを挙げるなら、どこか日本らしい懐かしさを感じる部分が多かったこと。
同じ「作品の世界を再現した建物」でも、雰囲気がこんなに違うのかと新鮮でした
建物内の階段を降りると、聖司くんの作業場が。
カントリーロードを雫が歌うシーンが目の前によみがえります✨
【番外編】雫の夢に出てくる洞窟

ここはエリア外にあるので、チケットがない方でもはいれます!
『耳をすませば』の中で、雫が夢の中で迷い込むあの洞窟を、実際に歩いて体験できます。
ちょっと怖いシーンですが、光っているところがキラキラしていてきれいでした
エリア外なので見逃してしまいがちですが、
チケットを持っていない方や、大さんぽ スタンダード券の方もぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。
青春の丘の所要時間の目安(30分程度)
実際にエリアに入ってから、見終わるまでの所要時間は30分ほどでした。
地球屋・ロータリー広場・猫の事務所と、見どころは3つありますが、
エリア自体はコンパクトなので、隅々まで見てもこのくらいの時間で回りきれます。
ただし、これはあくまで私が回ったときの目安。
写真を撮りながらじっくり楽しみたい人や、電話ボックスの受話器を全部確認したい!という人は、もう少し時間がかかるかもしれません。
逆に、サクッと写真だけ撮って次のエリアに向かいたい人なら、15〜20分ほどで回れてしまうと思います。
目安として、
- サクッと見て回るなら:15〜20分
- 写真を撮りながらじっくりなら:30〜40分
くらいで考えておくと、他のエリアとの時間配分もしやすいはずです!
まとめ
青春の丘は、地球屋・ロータリー広場・猫の事務所と見どころが詰まっていながら、所要時間は30分ほどで回りきれるコンパクトなエリアでした✨
魔女の谷と同じように、電話ボックスの仕掛けやムタの壁画など、細かいところにまでこだわりが詰まっていて、写真を撮る手が止まらない場所です✨
ここで紹介した内容だけでも十分魅力は伝わるかと思いますが、
電話ボックスの受話器から聞こえてくる音や、地球屋の中の空気感だけは、実際に行ってみないと味わえません。
ジブリパークを訪れる際は、ぜひ青春の丘にも足を運んでみてくださいね。
この後、次のエリアである「どんどこの森」に向かいました🌲
次の記事では、どんどこの森の見どころをご紹介していきます!


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